仕事に、社会に、就活に活かす!「ホスピタリティ検定」で鍛える社会人としての基礎能力

あなたはコミュニケーション能力に自信がありますか?
ビジネスの場面や就活はもちろん、普段の生活の中においても、大切なのが周囲との人間関係です。
ところが、その能力を意識して磨いたことがある人は少ないのではないでしょうか?
 “思いやり”や“おもてなし”などホスピタリティ面を身につけることで、
あなたのコミュニケーション能力をアップさせてみませんか?

あなたはコミュニケーション能力に自信がありますか?
ビジネスの場面や就活はもちろん、
普段の生活の中においても、
大切なのが周囲との人間関係です。
ところが、その能力を意識して磨いたことがある人は
少ないのではないでしょうか?
 “思いやり”や“おもてなし”などホスピタリティ面を
身につけることで、
あなたのコミュニケーション能力を
アップさせてみませんか?

DATA

\ 社会人として求められる /

コミュニケーション・ホスピタリティ力

Q.社会人として特に重要だと思う能力は?

※全18項目の中から5つ選択式にて実施。
※マイナビ学生の窓口調べ(調査日時:2018年11月/調査人数:新卒採用面接官経験者314名

「ホスピタリティ」とは、良好なコミュニケーションの上に、「相互満足」があってこそ成り立つものです。面接経験のある社会人に聞いたアンケートによると、社会人に求められる能力TOPは「コミュニケーション能力」で、回答率は約84%と圧倒的!そして、2位の「協調性」も、人間関係の良好さを求められるもの。社会においてコミュニケーション、ホスピタリティはそれほど求められているのです。

Q.コミュニケーションが上手く行かず、仕事に影響が出た経験はある?



一方で、コミュニケーションがうまくいかずに支障が出た経験を7割以上の人がしているという結果も。コミュニケーション能力の大切さは実感していても、いざとなるとうまくいかない…と感じている人が多いのが現状のようです。

HOW TO

\ 現場ですぐ活かせる! /

即実践型の“本当に使える力”が身につく

ホスピタリティを実践する上で最も重要なコミュニケーション能力は、実は社会人として求められるさまざまな要素の根底にあるものなのです。“思いやりや気遣いはなんとなく身につくもの”というイメージがありますが、実は幅広い知見や判断能力、コミュニケーションの積み重ねではじめて発揮できるものなのです。ホスピタリティ検定を取得することで、改めて自身のコミュニケーション能力を磨き、ホスピタリティの心を学んでみましょう。

TRY

\ 少しの気遣いで相手への印象が変わる /

今の実力がわかるテスト問題にチャレンジ!

問題1ホスピタリティ検定2級範囲より

下記の事例において,Aさんのホスピタリティを発揮した行動として,最も適切なものは次のうちどれですか。

Aさんは,量販店で買い物をして,両手にたくさんの荷物を持ち電車に乗った。
ちょうど1人分の優先席でない席が空いていたので座ると,次の駅で70代と思われる男性が乗ってきてAさんの座っている席の前に立った。姿勢はよく,元気そうな雰囲気の男性だったこともあり,Aさんはこの男性に席を譲っていいものか迷っている。

  1. 自分は荷物をたくさん持っているので,そのまま席を譲らずに座り続ける。
  2. 自分より年上なのだから,席を譲るのは当然のことなので,笑顔ですっと立ち上がって,大きな声で 「どうぞ,おかけください」と席を譲る。
  3. 座るか座らないかは本人の意思なので,「よろしければ,おかけになりませんか」と微笑みながらそっ と尋ねる。
  4. 男性に気をつかわせたくないので,何気なく立ち上がり,足早に隣の車両に立ち去る。
正解:3

〔 解説 〕

  • ⑴ 自分が荷物をたくさん持っているという理由で男性に席を譲らないのは,適切とはいえません。
  • ⑵ 男性の意向を聞いていない点と,大きな声で聞くのは譲られる側にとっては恥ずかしいことかもしれず,その点に配慮がないので適切とはいえません。
  • ⑷ 何も言わずに立ち去ると,席を譲るという意図が男性に伝わりにくく,その男性が座るとは限らないため適切とはいえません。

問題2ホスピタリティ検定3級範囲より

ホスピタリティを活かした接客の姿勢として,最も適切なものは次のうちどれですか。

  1. お客様に商品の説明をする際,お客様は専門家ではないため,専門用語は使わずに伝える。
  2. お客様の目的はどこにあるのかをさりげなく観察し,お客様の希望に沿うような商品の案内をするよう心がける。
  3. お客様に十分満足してもらうために,どのようなお客様に対してもすべての要望を聴くようにし,その要望に応える。
正解:2

〔 解説 〕

  • ⑴ お客様がその商品に対して詳しく,専門用語を用いて説明したほうが理解しやすいこともあるため,専門用語は使わないほうがよいと一方的に決めつけることは適切とはいえません。
  • ⑶ すべてのお客様のすべての要望を聴いて応えることは不可能であるため,適切とはいえません。

問題3ホスピタリティ検定3級範囲より

ホスピタリティ・アクションに関する記述として,適切とはいえないもの は次のうちどれですか。

  1. 「目配り」とは,相手の状態や周りの状況をよく見て,気づいたことを言動に移すことである。
  2. 「心配り」とは,相手のために心を働かせて,自分であればしてほしいと思うことを,相手のために言動に移すことである。
  3. 「気配り」とは,相手に対して広く細やかに気をつかい,先を見越して配慮することである。
正解:2

〔 解説 〕

相手のために相手が欲することを行うことが「心配り」です。自分がしてほしいことを相手も望んでいるとは限らないため,適切とはいえません。

問題4ホスピタリティ検定3級範囲より

ホスピタリティを発揮した人間関係の構築に関する記述として,最も適切なものは次のうちどれですか。

  1. 自分の気持ちは相手にはっきり伝えないと伝わりづらいため,相手に負担をかけないような表現で素直に伝える。
  2. お互いの幸せのためには,自分の思ったことや言いたいことがあっても,相手にはなるべく伝えない。
  3. よりよい人間関係を築くためには,悪いことは伝えないで,良いことを積極的に伝える。
正解:1

〔 解説 〕

  • ⑵ 自分の言いたいことを我慢したり,察してもらうのを待つことによって,自分の不満が高まる場合があります。
    相手に配慮することは必要ですが,自分の思いはなるべく素直に伝えるほうがよいため,適切とはいえません。
  • ⑶ よいことだけを伝えていたのでは,相手に自分のことを理解してもらうのは難しいことです。よいことも悪いことも,共有することによってよりよい人間関係を築くことができるため,適切とはいえません。
REAL VOICE

\ 勉強してよかった!! /

現場で生きるホスピタリティの心

  • ●佐野さん(左)
    広告代理店営業職  ホスピタリティ検定3級保有
  • ●稲村さん(右)
    広告代理店営業職  ホスピタリティ検定3級保有

Q. 検定を受けた理由は?

稲村さん

稲村さん:「新卒で入社したときから1人でお客様のところにお伺いすることも多かったんですが、自信を持ってビジネスの立ち振る舞いができていないなと感じていました。ホスピタリティ検定の教材には、自分も体験したことがあるシチュエーションでの問題が多く、いつもの自分の立ち振る舞いの答え合わせをする感覚で勉強ができます」

佐野さん

Q. 検定を受けたことで、実際に役だったことは?

佐野さん

佐野さん:「社内で忙しそうにしている上司に時間をもらいたいとき、伝言メモの書き方、ビジネスメールやお礼の手紙を出すタイミングなど、すべてにおいての心配りが学べるので、日々の人間関係が良好になります。プライベートでも、入籍するときの相手のご両親への対応に生かすことができました。夫から『気に入ってたよ』って言われたので純粋にうれしかったです(笑)」

これから受験する方へアドバイス!

  • 稲村さん:「正しいホスピタリティの行動を知ることで、ストレスも減るし、心の余裕が出きますよ!勉強としては難しくないので、皆さんにも受けて欲しいなと思います」

  • 佐野さん:「学生のころにこの検定の勉強をすると社会を知ることができますし、グループ面接のときなど、グループの中でいい立ち位置につくための基本も学べます。なので、就活にも役立つ資格だと思います」

小田さん
  • ●小田さん
    出版/編集 ホスピタリティ検定3級保有

Q. 検定を受けてよかったと思う点は?

小田さん:「今の時代、書籍でもネットでもマナーは学べますが、わからない時に調べてもすぐに忘れてしまったりします。でもこの試験は、事例をもとに考えることができるので、能動的に知識を身につけることができてよかったなと思います。ずっと使えるホスピタリティを身に着けることができました」

これから受験する方へアドバイス!

「れからの時代の社会人は、職種に関係なくホスピタリティ精神が大切になっていくと思います。この講座は、社会人に役立つのはもちろん、学生のうちに社会人と同等のマナー、一般常識を身につけることができる内容。心理学の観点からもホスピタリティを学ぶことができるのでおすすめです」

information

\ タイプに合わせて選ぼう! /

ホスピタリティ検定2級・3級

ホスピタリティ2級

お客様・スタッフ・地域の人々などの立場に立った対応をする応用的なホスピタリティ実践能力を確認します。よりよい人間関係の構築、顧客満足(CS)の向上、職場環境の改善と部下育成、さらにマネジメントに役立つ知識と実践力を身につけます。

ホスピタリティ3級

ビジネスや日常生活でホスピタリティを発揮して、相手の立場に立った対応をするための基本的な能力を確認。社会人として欠かせないホスピタリティの実践、自分を知るツールとしてのEQとTA、コミュニケーション、マナーなどの知識と判断力が学べます。

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