検定試験要項GUIDELINES

ホスピタリティ2級

お客様・スタッフ・地域の人々等の立場に立った対応をする応用的なホスピタリティ実践能力を確認します。よりよい人間関係の構築、顧客満足(CS)の向上、職場環境の改善と部下育成、さらにマネジメントに役立つ知識と実践力を測ります。

概要 ビジネスの現場でホスピタリティを発揮することによって、よりよい人間関係の構築、顧客満足(CS)の向上、部下育成とマネジメント、人権尊重に基づいたハラスメント対策、コンプライアンスに代表される企業と社会の健全な関係の構築など、幅広い知識と応用的な実践力を問う出題です。さまざまな事例問題のほか、記述式問題も2問あり、総合的かつ具体的なホスピタリティの理解力と実践力が求められます。
出題形式 四答択一式 35問(70点)・記述式 2題(30点)
出題範囲
  • ホスピタリティ実践のための考え方
  • TA(交流分析)
  • コミュニケーション
  • ビジネスとホスピタリティ(顧客満足、クレーム対応)
  • 職場環境(人間関係、メンタルヘルス、人材育成)
  • 企業と社会のかかわり(企業倫理、誠実性、企業行動、環境問題)
認定基準 100点満点中70点以上(試験委員会にて最終決定)
試験時間 150分 13:30~16:00
受験料 7,560円(税込)

関連通信講座

実践!ホスピタリティ応用コース

ワンランク上の「真のサービス」を目指す!
『ホスピタリティ2級』検定試験対応

ホスピタリティ3級

ビジネスや日常生活でホスピタリティを発揮して、相手の立場に立った対応をするための基本的な能力を確認します。コミュニケーションの重要性の理解と、自らが生き生きと仕事をするために役立つ知識と判断力を測ります。

※「ホスピタリティ3級」につきましては、2016年11月より、従来のマークシート方式による年2回の試験実施のほか、CBT (Computer Based Testing) 方式による試験も実施しています。
お申込・詳細につきましては こちら をご覧ください。
概要 ホスピタリティ実践に係る基本的な考え方や、具体的な事例が出題され、企業が求める人材に欠かせない要素を伸ばすことに大きく貢献します。
社会人として欠かせないホスピタリティの実践、自分を知るツールとしてのEQとTA、コミュニケーション、マナーなどの知識と判断力が問われます。また顧客満足(CS)やクレーム対応など、ビジネスで求められる基本的なホスピタリティにも焦点を当てます。
出題形式 三答択一マークシート式 50問(100点)
出題範囲
  • ホスピタリティの基本
  • EQ(感情知能指数)、TA(交流分析)
  • ホスピタリティ・マナー
  • コミュニケーション
  • ビジネスとホスピタリティ(顧客満足、クレーム対応)
認定基準 100点満点中70点以上(試験委員会にて最終決定)
試験時間 90分 10:00~11:30
受験料 4,320円(税込)

関連通信講座

実践!ホスピタリティ基本コース

現場で役立つ「心からのおもてなし」が身につく
『ホスピタリティ3級』検定試験対応

PAGE TOP